中学受験に役立つ中学受験情報ネット

中学受験情報ネットというサイトを知っていますか?

中学受験情報ネットは、塾と中学受験、そして家庭教師と中学受験との付き合い方や中学受験を円滑に行える勉強法、苦手科目の勉強法を教えてくれるサイトです。

サイトでは中学受験のための進学塾の選び方や、入試の情報、中学受験を成功させるポイント等が載っていて、中学受験は初めてだからどうやって塾を選んだら分からない方や、苦手科目をどうやって克服したらいいのか悩んでいる人にもお勧めできるサイトです。

中学受験情報ネットによると、中学受験は個人戦ではなく、チーム戦なのだそうです。

受験するお子さんと、両親、そして家庭教師の先生や塾の担当講師が一つになって中学受験に挑戦するのです。

世界レベルに立っているスポーツ選手も、人一倍の努力や才能ももちろんそうですが、周りの人に支えられて日々頑張っているのです。

ですから、中学受験もお子さんだけが頑張っても、必ずどこかで障害にぶつかります。それをサポートするのが両親や塾、家庭教師の役目なのです。

塾や家庭教師だけでは補えないメンタル的なサポートは親が、逆に親だけでは補えない勉強法や苦手克服、志望校の傾向などを教えてサポートするのが塾や家庭教師の役目なのです。

また、中学生情報ネットでは志望校に合格した先輩達の体験談の意見や、家庭教師たちの体験談も載っていますので、そちらも参考にするといいでしょう。

情報を知っているのと知らないのでは、中学受験本番を迎えた時の緊張度や落ち着き方も違います。

机に向かうことだけが勉強ではありません。

確かに、情報集めに夢中になってしまい、勉強をする時間がなくなってしまっては、頭でっかちになってしまって実力が備わっていないので合格からは程遠くなってしまいます。

適度なバランスをもって中学受験に臨んでください。

中学受験(理科・社会)の暗記法について

中学受験の勉強でもっとも退屈で厄介なものの一つに暗記物があります。
理科の地学や生物、社会などで高得点をあげるためには、無理やり覚えるというのが必要となります。

これはみんなが通る道であり、避けて通ることができないのはご理解いただけると思います。

しかし、暗記は大切だから覚えなさいといっても、生徒たちは覚えられないというか、覚えようとしないのです。

逆に成績が優秀な生徒は自分なりに工夫して暗記に取り組んでくれるので、こういう生徒はどんどん暗記していき、中学受験に成功する可能性はアップしていきます。

覚えようとしない子に無理やり覚えさせようとしてもモチベーションは下がる一方ですし、脳科学的にも精神的にも良くないのかもしれません。

だから、どうにかして簡単に覚えられる方法はないかと思い、語呂合わせなどを色々試しましたそうですが、替え歌を作って歌う暗記法が一番頭に入りやすいのではないかという考えだそうです。

暗記しなければならないものを自分の好きな曲の詩に書き換えてしまうと、口と耳、目を同時に使うので、何度もその替え歌を繰り返すと、自然に暗記出来てしまうのだそうです。

これは大変効果的な暗記法ですが、歌詞を作るのに手間どったりすると勉強する時間をとられてしまうので、完璧を求めずに、なんとなくメロディーに合う程度でいいでしょう。

このように色々と工夫して勉強すると、普通に勉強するよりも確実に記憶に残り、本番でもうまくいく可能性が高まるでしょう。
色々と工夫して中学受験を成功させましょう。

静岡県の中学受験事情について

静岡県の私立中学受験は、国立中学受験もそうですが、他の県の中学受験とは少し異なります。

中部の英和・静岡附属・雙葉に通いやすいところでは、人数調整を小学校でしているところがまだまだ多いようで、首都圏みたいに受験したい人は全員受験できるようにはなっていないそうです。

受験する人数は、小学校が例年の人数に合わせて決めるようです。

特に雙葉に入りたい場合は成績だけではなく、家庭の環境まで判断材料にするようで、他の場所では問題視されないようなところまで突っついてくるそうです。

雙葉は英語の勉強はトップクラスだそうですので、将来は大学受験も…と考えている方が多いようです。
また、将来のことや、他の学校のこともよく考えてから決めた方がいいでしょう。

一方聖心や英和などは、受験の苦労を極力せずに、姉妹校に推薦で大学進学できれば…と考える人も多いようで、比較的のんびりした雰囲気です。

例えば静岡県ではなく、東京や大阪の中高一貫校を狙うのでしたら、大手全国チェーンの進学塾を選んだ方が情報が豊富ですのでいいでしょう。

また近い塾を選ぶと送迎も楽ですし、家で復習をする時間も増えるのでいいのではないでしょうか。

塾は基本的にはどこも同じと言ってもいいでしょう。
勉強をする意志が子どもになければ、どんなに有名な塾に入って中学受験の準備をしても結果は見えています。

また、静岡県の私立中学は、ほとんどが親子面接のようです。
大体は両親揃っていくことが多いようです。

中学受験を効果的に乗り切るために

一般的に、中学受験の準備を開始する学年は4年生から5年生で十分だそうです。

中学受験塾によっては、ゆとり教育の導入によって小学3年生から受験勉強を始めなければならないと言っているところもありますが、それは少子化によって生徒数が減少するのを防ぐ為に、早いうちから生徒を確保しておこうという塾側の理由があるからだそうです。

もちろん、基礎学力が不足しないように、4年生になる前から漢字や計算などはドリル等を使用して学習しておく必要があります。
また家庭学習の習慣化を身につけるには、通信教育等を利用するのが効率的でいいでしょう。

中学受験を乗り切るためには、体力も必要になります。
塾通いというのは決まった曜日と時間に通うことになるので、子どもに負担がかかり、ストレスもたまるものです。

また、塾の勉強は先取り学習なので学校の勉強よりも進度が速く、学習した内容が頭の中でごちゃごちゃになってしまい、混乱することもあるでしょう。

効率的に中学受験を乗り切るためには、そういう体力的な部分とメンタル的な部分も考慮にいれ、子どもの現在の学力と子どもの性格も考えながら、志望校を選び、塾に入るようにしましょう。

また、塾以外にも勉強する方法はあります。
家庭教師を雇って勉強を見てもらうと、苦手な部分も自分のペースに合わせて効率よく学ぶことができます。

しかし、家庭教師だけで中学受験し、上位校を目指すのであれば、費用は高いですがベテランのプロ家庭教師を雇ったほうがいいでしょう。

中堅以下の学校を希望する場合は、中学受験を経験したことがある大学生家庭教師でも充分です。

しかし、家庭教師は相性もありますし、指導力も個人差があるので、成績が上がらない場合は他の家庭教師を依頼するほうがいいでしょう。

中学受験のために家庭教師を頼む

生徒1人と先生1人によるマンツーマン指導をするのが家庭教師です。
家庭教師は先生が自分だけのために勉強を指導してくれるので、大人数で勉強を教える進学塾に比べると、確実に不得意分野を克服させてくれます。

中学受験の家庭教師と一般の家庭教師の違いは、中学の家庭教師は塾で習ったことを家庭教師に復習してもらうということです。

中学受験専門塾の授業進度は、学校の学習進度よりもはるかに速いですし、宿題の量もとても多いです。
しかも「単元テスト」「復習テスト」「カリキュラムテスト」をいったテストがあり、その成績によって進学塾のクラスが変わります。

上位のクラスにいる方が難関校に合格する可能性が高くなります。
逆にいえば、上位のクラスにいないと合格するのが厳しくなりますし、受験すらさせてもらえないかもしれません。

中学受験は塾で習っている方が優位なので、家庭教師が塾の勉強の助っ人として登場することになります。

家庭教師を頼む際に気をつけなければならないことは、分からないところを分からないままにしないということです。

せっかく高いお金を払って、家庭教師に勉強を見てもらうのですから、色々な教科を見てもらいたいという気持ちは分かります。

しかし、色々と手をつけすぎて分からないままにしてしまっては、塾で習っているのと変わらなくなってしまいます。
塾の復習と宿題の勉強のために、1教科を週1回で2時間の指導してもらうのが妥当みたいです。

あと、家庭教師を雇うのですから、欲張るのはいけませんが成績も上がらないともったいないですよね。
それと重要なのは、家庭教師との相性です。

相性が悪い人とは勉強したくならないものです。
中学受験をする際は、自分と合う先生を探したほうがいいでしょう。

四谷大塚の中学受験対策

四谷大塚と言えば、中学受験の名門塾であることは皆さんもご存知なのではないでしょうか。
しかし、最近は他の塾に生徒を持って行かれがちになっています。

四谷大塚と一口に言っても、自宅学習、平日教室、準拠塾、日曜教室、YTネットと色々な取り組み方があります。

取り組み方が色々あるので、レベルや意識に差が生じ、それが四谷大塚で習う生徒の受験を厳しくさせているのではないでしょうか。

四谷大塚は平日には良質の講師が沢山いるようです。

しかし講師の質がいいので、生徒たちは理解したと錯覚してしまい、テストでは点が取れないというケースもあるようです。

習ったことはきちんと復習をするというのが、勉強をする上では大切です。

特に中学受験を目指している人にとっては大切なので、しっかりとやるようにしましょう。

準拠の塾は、塾によって差が出てくるようなので、評判はあまり良くないそうです。

小学生の場合は講師が良いか悪いかで成果が全然異なるものとなるため、そういう点は親御さんがきちんとチェックしてあげましょう。

四谷大塚のカリキュラムは、予習ものは新しくなったようです。

しかし、他の塾に比べると、受験のことを考えると少し甘い感じがするそうです。

予習シリーズは、予習ですから親が関わらなければいけないのは分かると思います。

親が勉強を教える場合は、原則として子どもが混乱しないようにしっかりと勉強をした上で教えることになります。

四谷大塚を中学受験用の塾に選ぶ人は、上位校でなければ!という意識はあまりないと思いますが、基礎を身につける場所としては十分すぎる場所だと言えるでしょう。

中学受験に合格する秘訣

中学受験を控えているお子さんを持つお母さんたちは、何とか合格させなければ!と頭を抱えているのではありませんか?
成績が現段階で振るわなくても、夏、または秋から努力すれば、合格するだろうと思っている方もいるのではないでしょうか。

しかし、いくら努力しても合格することができない子がいるというのも事実です。
中学受験に合格する子と不合格になってしまう子では、どのような違いがあるのでしょうか?

中学受験に合格するために大切なのは「子どもの頑張り」ではありません。
もちろん努力も必要ですし、それなしでは合格はできませんが、大切なのは「子どもがどう頑張るのか」ということなのです。

中学受験は、頑張り方を間違わなければ、偏差値が60以下のお子さんでもたった3か月でも十分間に合うという人もいるくらいです。
今現在、ご自も一緒になって、お子さんの中学受験を頑張ってきた方もいらっしゃると思います。
しかし、逆に使命感や期待でお子さんをがんじがらめにしてしまってはいませんでしょうか。
お子さんにつらい思いをさせないためにも、また、確実に合格できるように、頑張り方を変えてみませんか。

まず、模擬試験はやりっぱなしにしないで、しっかり復習するようにしましょう。
模擬試験で間違えた場所は、お子さんのウィークポイントです。
ここを確実にできるようにしないと、本番でこういう問題が出てきた時に必ず間違えます。
そうならないためにもしっかり復習するようにしましょう。

次に、塾についてです。
塾は志望校対策や模擬試験をするのにはいいですが、総合的に習う場所ですので、自分の苦手分野だけを教えてはくれません。
苦手な分野は家でしっかり勉強するようにしましょう。

最後に、中学受験は個人戦ではなくチーム戦であることを理解しましょう。
子ども一人で頑張ってしまっては、必ずどこかでバランスが崩れます。
オリンピック選手も、個人で頑張っているのではなく、トレーナーが付いています。
お子さんにあった勉強の仕方を見つけ、頑張れというだけではなく、自分の役割をしっかり理解してお子さんをサポートしてあげましょう。

中学受験の偏差値の見方

偏差値というのは、中学受験や大学受験などを控えているお子さんや親にとってはなくてはならない存在でしょう。
自分の偏差値が分からないと、どこの学校に行けるのかという目安になりませんし、何を基準に学校を選べばいいのかは、偏差値のランキング一覧を基準にする方も多いのではないでしょうか。
しかし、偏差値だけで中学受験をする学校を決めてもいいものなのでしょうか。

中学受験をする場合、模試を受けて自分の偏差値がどれくらいか調べると思いますが、その学校を受験したい人全員が同じ模試を受けているとは限りません。
よって偏差値の基準も曖昧になってしまうでしょう。

偏差値を見る場合は合格率80%のところだけではなく、50%のところも見るようにと言われたりもするそうです。
中学受験用の模試は日能研模試、四谷模試、首都圏模試があるそうですが、一般的に日能研が一番難しく、次に四谷模試、首都圏模試は一番簡単なのだそうです。
偏差値が30台という私立中学もありますが、公立の中学と合わせて調べると偏差値が10〜20上がるそうですし、そういう学校しか選べないからといっても恥じることはないでしょう。

また、私立中学の受験問題をクイズにしているテレビ番組もありますが、その番組を力試しにするのもいいでしょう。
中学受験をした時に間違えやすい問題が多く出ているので、その問題を解くことで偏差値が上がるかもしれません。

しかし、中学受験では偏差値だけが大事なのではありません。
その学校によってテストの癖がありますし、面接も重要です。
偏差値ばかりに頼るのはあまりよくありませんが、それを目安にして受験する学校の勉強法や弱点を補うようにしましょう。

中学受験と家庭教師について

中学受験を受けるお子さんをもつ親御さんは、とりあえず塾に通わせておけば大丈夫だろうと思っていませんでしょうか。
しかし、ただ塾に通わせているだけでは成績はあまり上がりません。
そういう結果になっても、塾をやめたら成績が下がってしまうかもしれないしと考えて、塾に通わせ続けてはいませんか。

実際の場合は、塾をやめても成績が下がることはないでしょう。
なぜなら、塾に通っても成績が上がらない子というのは、塾で学び取ることができなかったと考えられます。
塾は、本来家庭で補えないところを学びに行く場所ですので、家庭で親がしっかり予習復習を見てあげればいいのですが、忙しくてできないという方もいらっしゃることでしょう。

そういう方には、お子さんに家庭教師をつけてあげるという方法があります。
家庭教師がいればその子の学習進度に合わせて勉強を進めることができますし、苦手なところの補給も塾で漫然と授業を聞いているよりもできると思います。
また、親と連携が取りやすいというのが家庭教師のメリットです。
中学受験は親子の受験とも言われています。

しかし、親が勉強をみるとついつい感情的になってしまい、お子さんとの信頼関係も崩すことになりかねません。
家庭教師に見てもらえばそういうことは起こりません。
親というのは家で出来ることと出来ないことをしっかりと見定め、家でできないことを補う方法を決めればいいのです。

そうしてサポートしてあげることで、お子さんの成績もメキメキと上がるでしょうし、中学受験にも万全の対応をすることができるでしょう。
しかし、毎日家庭教師が来るわけではありませんので、お子さんがどのように日々を過ごしているかを観察するのは親の役目になります。

お子さんの学習態度も、親の心がけ次第で変わることでしょう。
色々な理由をつけて塾に子どもの勉強のことを全て任せるというのは、非常に無責任なことだと思います。
お子さんにとって最高の先生というのは、本気でお子さんのことを考えてあげられる親なのです。
中学受験に合格するためにお子さんの状態をしっかりと見定めて、上手な塾や家庭教師の利用法を行うようにしてください。